・シャドウハーツU ディレクターズカット
シナリオ ☆☆☆☆ 戦闘システム ☆☆☆☆ ボリューム 45〜50時間
『ウルに心酔したアナタへ』
ディスク2枚組でボリューム倍増。お手軽ではなくなりましたが、前作が気に入ったのなら手を出して損はないかと( ´∀`)
前作の完全な続編なので、(覚えてるうちに、という意味で)あまり年月が経つ前にプレイしたほうが○でしょうね。
ちなみにバッドEDからの続編という特殊な流れです(^_^;)。
グッドEDしか見てないよウワアアァンヽ(`Д´)ノな人はyoutubeあたりを利用すると良いかと。
また残念ながら今回もバグあり。
しかもセーブデータの破損に関することなので、公式サイトをチェックした上で、セーブデータを複数作りつつプレイするのが賢明でしょう(´・ω・`)
・シャドウハーツ
シナリオ ☆☆☆☆ 戦闘システム ☆☆☆ ボリューム 20〜25時間
『ガキっぽい主人公に飽きたアナタへ』
学生は元より、オトナにも勧めたい良作RPG。
歳をとるにつれてシンクロしづらくなる『青臭い意見ばかり言う熱血系主人公』とは無縁の他、やたらと複雑なシステムてんこもり、覚えるだけでストレスになる大作RPGとも違うため、最近のRPGでは珍しいお手軽系とも言えますね( ´∀`)
ボリュームも上記のとおりRPGとしては短め。
これならプレイしたくてもまとまったヒマが取れない社会人の方にも何とかこなせるレベルかとヽ(´ー`)ノ
ちなみにベスト版にはバグが存在するので公式サイトでチェックしておくか、あるいはその辺のゲームショップで通常版をゲットするのが賢明かと思われます。
発売されてから相当の年月が経ってるため、中古なら3ケタで売られているところも多いです( ´∀`)
・CAPCOMvsSNK2 移植度 ☆☆☆☆☆ 追加要素 ☆☆
『カプコン2D格ゲー、有終の美』
今でも一応『カプコンファイティングジャム』や『ハイパーストU』なんかが出てますが、アレらは完全なコピペゲーなのでもはや除外。
実質カプコン格ゲー最後の作品と言って良いでしょう。
隠しを含め48人にも上る膨大なキャラ数に加え、両社の歴代格ゲーの代表的システムを搭載したグルーヴシステムはまさにお祭りゲー最高峰。
有名ゲーセンでは今だ普通に対戦が行われてるほどの完成度の高さです。
私的に『とりあえず』で選べる数少ない格ゲーかと( ´∀`)b
・テイルズ オブ シンフォニア
シナリオ ☆☆☆ 戦闘システム ☆☆☆☆ ボリューム 60〜70時間
『テイルズとしては並程度。それでもRPG全体で見るなら十分良質』
過去のシリーズと比べ突出した何かってのはありませんが、最近乱造が酷くなったにもかかわらず、相変わらず全体的に高レベルでまとめられてるのはさすが( ´∀`)
中古の値崩れも健在(^_^;)。金のない学生ゲーマーあたりには非常にありがたいシリーズかと。
2000円チョイで60時間程度はもちます。
・THE KING OF FIGHTERS2002
移植度 ☆☆☆ 追加要素 ☆☆☆☆
『バグ大幅削除でようやくまともか』
プレイモア産の格ゲーとしては最もまともな評価受けてる作品です。
同タイトルの通常版は追加キャラを筆頭にバグが凄まじかったものの、どうやらその大部分が修正されてるようで値段も踏まえるとなかなかお買い得なソフトになったと言えます( ´∀`)b
・モノクローム シナリオ ☆☆☆☆ 音楽 ☆☆☆☆☆ ボリューム 20〜25時間
『ラストのパワー不足にさえ目をつぶれば良作か』
ぶっちゃけた話完結してませんが(爆)、そこを除けば軒並み水準以上を保ってると思われる『てんたま』に続くキッドの天使モノです。
未完結ということであまり良いイメージは沸かないかもしれませんが、『EVER17』のような収束型タイプでラストがおざなりなだけ。
1つ1つのシナリオはなかなか高レベルなものもあります( ´∀`)b
ま、2000円での購入なら悪い選択ではないと思いますよヽ(´ー`)ノ
いずれ続編が出るかもしれませんし(^_^;)。
・AIR シナリオ ☆☆☆☆☆ 音楽 ☆☆☆☆☆ ボリューム 25〜30時間
『元エロゲー、ついには映画化』
Kanonに続くKeyの第2作目です。
コレ自体は未プレイでも、映画化まで昇りつめた作品なんでギャルゲー精通者なら名前くらいは聞いたことがあるかと。
『家族愛』がテーマなんで一般の方が思い描くギャルゲーとは少し違いますが、何にしろKanon以上に濃すぎる絵等で蹴るのはもったいないですね。
ただまあ電波具合もかなりのものなので、ギャルゲー初心者に勧めるゲームではない気もしますが・・・(^_^;)。
・グローランサーW
シナリオ ☆☆☆ 戦闘システム ☆☆☆☆ ボリューム 35〜40時間
『緊迫したイベント戦は今作も健在』
「ノンストップが止まらない!」な〜んてパッケージのほうには紹介されてますが、私的にはこのシリーズの醍醐味は断然イベント戦闘にあると思いますね。
これまでと比べると若干難易度が落ちた感もありますが、それでもまだまだその辺のRPGと比べると歯ごたえ十分、緊張感のある戦闘を楽しむことができるでしょう( ´∀`)b
もちろんウリ文句にしているシナリオもなかなかのもの。私的には良いトコと悪いトコがはっきり存在した気もしますが、それでもウリにできるだけの質はあるかと。
・つよきす −Mighty Heart−
シナリオ ☆☆☆ 音楽 ☆☆☆ ボリューム 25〜30時間
『ツンデレ好きじゃなくとも触っておきたい一作』
ヒロイン全員ツンデレ系な点ばかりが注目されがちな今作ですが、普段のテキストが秀逸な他、最近としては珍しい完全な萌えゲーのため、大作鬱ゲー等に疲れきった方にもオススメしたいですね。
感動要素が皆無なので最後ややアッサリ風味に終わるのが欠点と言えば欠点なものの、それでも値段面を考えれば十分すぎるほど楽しめると思います。
なおPC版とPS2版では攻略可能キャラに差があり、PC版だとかなり外道なシナリオも混ざっているためPCで購入を考えてる人は少し前情報入れたほうが賢明かもしれません(^_^;)。
・Kanon シナリオ ☆☆☆☆ 音楽 ☆☆☆☆☆ ボリューム 25〜30時間
『ご都合主義では片付けられない奇跡がある』
もはや(ギャルゲーマーにとっては)プレイしてて当たり前の感さえ漂う、Keyの第1作目です。
奇跡がテーマなんで最終的には理論を超えた展開等が入りますが、にしても「ご都合主義はイヤじゃ〜ヽ(`Д´)ノ」で蹴るにはもったいない作品かと。
問題はあの濃すぎる絵ですが・・・意外と慣れてしまえるものです。実際私もそうでした(^_^;)。
・みずいろ シナリオ ☆☆☆☆ 音楽 ☆☆☆☆ ボリューム 25〜30時間
『マターリ序盤、怒涛の終盤』
基本的に萌え中心のゲーム内容ですが、終盤のシナリオ展開には目を見張るモノがあります( ´∀`)b
テキストは別に悪くありませんが、そこにいくまではごく普通の学園モノを表現していますので、(その終盤までを)退屈することなく楽しめるかがカギですね。
私的には『To Heart』シリーズのような雰囲気を好む人に向くんじゃないかとヽ(´ー`)ノ
オススメソフト最低限注意事項
・かつて好評を得たソフトのベスト版を中心に並べております。『良質ソフトを低価格で』がモットーです(←ありがち)。
・9割以上のソフトは管理人コンプ済み。また別に買わせるのを第一目的にしてませんのでソフト紹介は特別ひいきしたりしてません。
・画像や『amazon.co.jpで買う』ボタンをクリックしただけでは購入したことにはなりませんので、誤って押してもウインドウ閉じれば問題ないです。
・購入1500円以上から送料はかかりません(ただし代金の支払い方法を代引きにすると代引き手数料はかかります)。
・発送期間及び在庫を確認してください。
・新作は発売日に来ない場合があります。一刻も早くプレイしたいって時は余所を使うのが○かと。
・ロープライスってのは俗に言う中古です。ただし中古購入の際はクレジットカード必須です。
【ギャルゲー】
・メモリーズオフ 〜それから〜
シナリオ ☆☆☆☆ 音楽 ☆☆☆☆ ボリューム 30〜35時間
『私的メモオフ最高傑作は、バランスの良さとスタンダードな出来がウリ』
メモオフシリーズ第4弾。
想君での電波具合が取れた上、萌えと質でバランス良くシナリオが用意されてるのが印象に残りましたね。
メモオフの中では一番オススメ・・・と言いたいところですが、想君の知識が必須に近いのが難点でしょうか(^_^;)。
想君プレイ済みの方はぜひヽ(´ー`)ノ
・想い出にかわる君 〜メモリーズオフ〜
シナリオ ☆☆ 音楽 ☆☆☆☆ ボリューム 35〜40時間
『感じるのではなく、考えて楽しむメモオフ異質作』
メモオフシリーズ第3弾。
電波具合が非常に濃いゲームなので、ある程度ギャルゲーに慣れてないと苦しいかもしれませんね(^_^;)。
シナリオはこれまでの2作と比べると異端と言って良いほど別路線だったため世間の評価はかなり酷いものでしたが、私的には考えさせるシナリオが多かったためゲーム自体はともかくレビューは書きがいがありました。
・メモリーズオフデュエット シナリオ ☆☆☆ 音楽 ☆☆☆☆ ボリューム 50〜65時間
『1st+ピュア+2nd+雪蛍・・・このボリュームは脅威的』
キッド看板シリーズの1つ、メモリーズオフの1stと2ndをカップリング、さらに+αした作品。
メモオフシリーズは上記のインフィニティと違い、全作品プレイしてないと隅々まで楽しめない仕様なので、スタートされるならココから始めるのが良いかと( ´∀`)b
1stはもう5年以上前の作品になっちまうのでやや質が苦しい感がありますが、2ndは今でもなかなか楽しめるレベルかと思われます。
・EVER17 シナリオ ☆☆☆☆☆ 音楽 ☆☆☆☆ ボリューム 30〜40時間
『コンシューマギャルゲー屈指の名作をこの価格で』
エロゲー専門のレビューサイトでさえこのゲームに限っては手をつける、キッド史上最高傑作です( ´∀`)b
(ギャルゲー初心者には)女の子と仲良くなるだけがギャルゲーじゃないことを、そして推理したものが根底から覆される快感を味わってもらいたいですね。
・Never7 シナリオ ☆☆☆ 音楽 ☆☆☆ ボリューム 30〜35時間
『インフィニティは、最後で勝負』
インフィニティシリーズ第1弾。
下記のEVER17に比べるとさすがに質は落ちますが、それでもまずまずのデキ。EVER17前にコレをプレイされるのもアリかと( ´∀`)b
なおインフィニティシリーズはラストのシナリオで収束する点にご注意くださいね。要するに最後までプレイしないと意味がないと(^_^;)。
【格ゲー】
【RPG】
